2017年10月05日
テッド レノン 「 ウォーター&ボーンズ 」
こんばんわ、
Qooです。
皆様、
夏休みをいただき有り難うございます。
感謝、感謝。
夏休み最後の日、
まったりと過ごさせていただいています。
感謝でございます。
わたくし、
夏休みの三日間、
ほぼ家にこもり、
お掃除等をヒソヒソとさせていただきました・ ・ ・
感謝。
そんな時は、
やはり、
音楽 ・ ・ ・
大切。
ということで、
今回は、
お久しぶりに、
オススメのCDアルバムの御紹介。
こちら、

テッド レノンの
「 water & bones 」
テッド レノン様、
カリフォルニア発のサーフミュージック、シンガーソングライター。
サーフミュージック・ ・ ・
かの、ジャックジョンソンの活躍以降に世間一般にも浸透してきた音楽。
ドノヴァン フランケンレイター等もサーフミュージックの日本人への浸透に大きく貢献したかもしれません。
たしか、
テラスハウスなんかに、曲使われていたかも・ ・ ・
うろ覚えですが・ ・ ・
テッド レノン様、
「 water & bones 」
デビューアルバムなのですが、
なんというか、
あまり完成度の高いアルバムではけっしてないのですが、
音がなんだか薄いと感じる方もいるかもしれませんが・ ・ ・
「 声 」 「 作曲のセンス 」 「 品 」 がスバ抜けて良い。
サーフミュージックというカテゴリーに分類され、ドノヴァンとなにかと比較されている彼ですが、
ぼくの印象は、フォークロック寄りでどちらかと言えば ボブディランを品良く柔らかくしたやさしい感じ。やさしい
一言で言い表すと、
「 嫌味のない哀愁 」
かもしれません。
耳、頭や、心に、知らず知らずにスルリと違和感なく入ってきて、
でも、
なんだか ホロリ としてしまう・ ・ ・
そんな曲達。
なにげない日常のBGMに、
センスの良さはもちろん、
あ〜ぁ 良い一日だったと、
優しい気持ちになれる、
そんなアルバムとなっております。
知名度はまだまだ ・ ・ ・ な彼ですが、
青田買いしていてもソンはしないかと思われますよ。
nomaのBGMでも、時々ヒョロリとながしていますよ。
好きな人は、やはり、良い反応して頂いています。
皆様も、
是非。
p.s
彼は、ジャックジョンソンのお友達でアルバム最後の曲は、コンビで歌など披露していますよ。
後、
ジョン レノンの遠縁らしいとかなんとか ・ ・ ・
という、
いやらしい豆知識。
Posted by noma-staff at 23:28│Comments(0)
│QOO