2017年07月16日
アネットメサジェ・ジェジェジェ・・・
こんばんは、
QOOです。
タイトルはあまり意味はありませんのであしからず・・・
ただ、
「 ジェジェジェ 」 を使う機会が今ここを逃すと、僕の人生の中でもう2度とおとずれないのではないかと思い・・・
思い切って 人生一度きりの 「 ジェジェジェ 」を使ってみる事になりました・・・
なので、
あまりタイトルに意味はありません、僕の自己満足という名のワガママです。
すみません、
自分の欲望を抑えきれずに・・・
人間形成がまだできていませんね・・・
なんという
「 あまちゃん 」 ・・・・
「 じぇ じぇ じぇ !! 」
あっ、
すみません。
人生一度きりのはずが、2度も使ってしまいました・・・
思わず・・・
前置き長くなりましたが、
noma 日曜日のアート、今回の紹介は、
「 アネット・メサジェ 」様
のこの洋書。

フランスの造形芸術家でございます。
彼女の作品はざっとこんな感じでございます。






素敵です。
彼女の作品を見た人の感想は、「 どれも可笑しい 」という人と、 「 どれも不気味だ 」 という人に大きく二分するといわれています。
それもそのはず、
彼女はインタビューの中で、どの作品にも、生と死が共存していると述べ、
他のインタビューでは、
「 人生そのものがグロテスクです。人生とは滑稽なものです。私たちは皆、自分達がいつか死ぬということも、自分達の時間が限りあるものだということも知っています。・・・( 省略 ) ・・・( 相反するワードの羅列がビッシリ ) ・・・ 相反するものが永遠に埋まることのない溝があると私は思います。それらがごちゃ混ぜの状態なのです。」
等、
彼女自身が作品の中に、相反する思想や人生を注いでいるので、
見ている人が相反する感情を抱くのは無理もないかもしれません。むしろそれが正解なのかもしれません。
彼女は言葉遊びや、文章を書いたりも好きで、それらには少し理屈っぽさや人間臭さも垣間見れたりもします。
彼女の作品からはあまり連想はできないのですが 好きな言葉があります。
「 見るもの全てを自分のものとして吸収するのです。 芸術家は泥棒です。 何でも盗んでしまいます 」
こんな事をペロリと述べてしまう芸術家・・・
フフフ・・・
素敵。
( 誤解のないようお伝えしておきますが、彼女は、社会の在り方や、人間同士の関係性に大変興味があり、街中で人間観察をし、上記の文章は他の人間性を・・・ というお話しです )
という素敵な方なのです。
ただの変な人ではありません、
彼女は、
第28回世界文化賞 彫刻部門も受賞する世界的に認められた方でもあります。
そんな彼女の洋書、
nomaの本棚にこっそりと佇んでおりますので、
是非。
では。
p,s
NICO氏も大好きな芸術家です・・・ という本当の意味での p,s
Posted by noma-staff at 23:00│Comments(0)
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