2017年10月29日
退屈なjazzに意味のない本
こんばんは、
QOOかもしれませんよ。
皆様、
すっかり沖縄も秋めいてきましたね。
秋といえば、食欲の秋、芸術の秋と色々と連想されますが ・ ・ ・
夏の喧騒も過ぎ、秋は少しばかり、
思考、哀愁の秋とでももうしましょうか ・ ・ ・
脳ミソや、心が、へんな思考回路と連結してしまい ・ ・ ・
静かでゆったりとした夜長に、一見して無駄に思える時間を愉しむ。
そんな季節。
いつかどこかで、見聞きした言葉。
「 退屈なjazzに意味のない本 」
そんな文学的な言葉の似合う季節、
そんな秋に、
皆様にオススメな音楽が、
これ、
「 13 chansons 」

ピチカート・ファイヴで有名な小西康陽によるプロデュース作品で、
唄い手は、夏木マリ。
アルバムのタイトル通り、13曲のシャンソン ・ ・ ・
かと思いきや、
16曲からなる 、音楽ジャンル的には、シャンソンというよりは、ジャズテイスト。
アルバムの冒頭、
最初の曲のイントロ、ウッドベースが印象的なのを皮切りに、
テナーサックス、ドラムスのレガート ・ ・ ・
この曲達ができた頃、小西康陽氏がジャズに傾倒していた時代とかぶるのでその影響もあるのかもしれませんね。
歌詞は、
物語調でありふれていて、ややもすれば退屈 ・ ・ ・
なはずなのですが、
音楽の魔法 と 夏木マリ氏の歌唱力というか演技力という魅力とあいまって ・ ・ ・
とても、とても素敵な音楽に。
夏木マリ氏、
「 語り、歌、演技 」 魅力によって、
このアルバム、
音楽は、
楽曲的には、ジャズなのですが、
「 3分間の芝居 」 といわれる 「 シャンソン 」 として表現されたのでは ?
と思われる素敵な音楽アルバム。
フフフ ・ ・ ・
つまり、
秋の夜長にオススメ。
ジャケの裏側も

フランスARTのようでオススメです。
バーコードの配置も含めパーフェクトでなんだか素敵です
では、
皆様が素敵な芸術な秋を過ごす事を祈って ・ ・ ・
素敵な夜を。
p.s
このアルバムは、人生のほろ苦さ、大人の恋愛の切なさ等、
映画のような ・ ・ ・
フフフ ・ ・ ・
な、
大人〜 な音楽ですよ。
是非。
Posted by noma-staff at 23:59│Comments(0)
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